私ウリエルには、みなさんが、

「本来の自分」

に戻ったとき、何が見え、何を知るのかはわかりません。みなさんには、みなさんひとりひとり、それぞれの『真実』があり、それは他の人と比べたりすることができません。

「オリジナリティ」と言ってしまえば、そうなるのですが、「オリジナリティ」という言葉の意味するものですら、他者と何かを比較していることを意味しているわけです。
あなたの『真実』は、「オリジナリティ」をも超えたものなのです。
(・∀・)

彼方の岸からやってくる「ひらめき」、

「もしかして、こうなんじゃないだろうか?」

という、それまで気づいていなかったことへの、些細な「気づき」

それは、どの本にも書いてないし、誰も言っていないことかもしれません。いや、むしろ、そういうものであると思います。記憶のどこにもない、新鮮なものであるはずですから。だから、

「こんなこと、どこにも書いてないし、誰も言ってない」

と、その微かだけれども鮮やかなメッセージを、かき消してしまわないでくださいね。なんのことか意味がわからなくても、必ずあなたにとって意味があるものなので、そのときはわからなくても、それは大事にとっておいてくださいね。なんの脈絡もなく、素っ頓狂なメッセージほど、深い意味があるものです。


『真実』は、

自分だけにしかわからない

そういうものなのです。あなたが見る世界は、どこにも書いてないし、誰も言ってない世界なのです。「未知」なのですから。なので、このブログも「参考の参考」ぐらいにとらえておいてください。
(´∀`)
私ウリエルの見ている世界は、みなさんの世界とはまるで違うはずですので。


私たちは子どものときから、人からいろんなことを教えられ、いろんな経験から学んできました。だから、本当のことは自分の中ではない外側に存在していて、外側にそれを発見すればいいと思いこんでいます。この思い込みはとても強い。この思い込みを捨てるには少し勇気が必要です。
『真実』は自らの中にしかありません。自分がすべて知っていて、自分の中からそれを発見するだけなのです。その『真実』には、正しいも間違いもないんです。ただ『真実』なのです。その、ただ『真実』に、ただ寄り添って生きるだけでよいのです。

もし、あなたが「1+1=1だ!」と確信したのなら、それでよいのです。まわりの人がいくら、それは間違いだと言っても、そんなこと放っておいて、それに従って生きればよいだけなのです。


あなたがこれから見る世界、それは、あなたが知らなったけれど、よく知っている世界です。そして、あなたしか知らない世界です。なるほど、これは自分にしかわからない。なんとも自分らしいと、腑に落ちる世界です。

それは、間違いなく、未だかつて誰も言っていないし、古今東西のどんな文献にも書いてません。だって、それは知識ではないのですから。


あなたはそんな「未知」なんだけれども、とても馴染みのある世界に、ひとり歩んでいかなくてはなりません。そこにしか

「絶対の幸福」

はないんです。



まあ、昔から言うじゃないですか。

「他人がどう言おうと、自分が幸福だったらいい」

こういう生き方をすれば、時には人に迷惑をかけるかもしれない。でも、そんなことを恐れないでください。

反対にあなたが誰かに迷惑をかけられたら、それをただゆるせばいいだけです。


なんとなく伊勢うどん(・∀・)
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信州そば
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ついでによく行く店のちゃんぽん
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