さてさて……(・∀・)ノ

文章を読んだり、話を聞いたり、何かの情報に触れたとき、思考が動き出して、それを理解しようとしますね。そして、その情報に対して、「なるほど」とか「いや、これはちがう」とか、または「なんかよくわかんない」とか、思考が意見を述べます。

今回の記事は、そういう思考を、なるべく使わないで読んでください。
(・∀・)ノ

実は人は思考を使う前に、

驚くべき「ひらめき」(゚∀゚)!

に、触れているのですが、ほとんどの人がいつも見逃しているのです。そのことに気づくために、だから、なるべく思考を使わないで、ただ静止していてほしいのです。
(´∀`)ノ

ではでは……

多くの人たちが、

「私はまだ悟っていないんです」

とか、言ってます。その「私は悟っていない」と言うとき、なんで「私は悟っていない」と、

わかったんですか?(・∀・)

思考は後付けでいろいろな理由を、というかヘリクツをくっつけてきます。それは無視してください。ただ、「え……? なんで!?」のままでいてくださいよー。
(´∀`)

みなさん、いつも「わからない、わからない」って言い続けていますよね。では、その、

「わからない」

と、なんで、

わかったんですか?(・∀・)

本当に「わからない」のなら、自分が「わからない」ことすら、わかってはいないはずでしょう? でも、「わからない」ということに気づいたわけです。ということは、あなたは何かわかっているんですよ!

これって、どういうことでしょうねー……?

(´∀`)

はい、思考のヘリクツはこねないで、ただその場で静止していてくださいね。思考を使い出すと、終わりのない堂々めぐりに行ってしまいます。だから、ただ、「なんで?」で立ち止まっていてください。

「わからない」という体験は何なんでしょう?

「わからない」はどんな感じですか?

(・∀・)ノ

即座におなじみの思考を使い始めないことが大事です。実は思考を超えた何かが、思考を使い出す前にあったことに気づいてほしいんです。それを気持悪く感じる人もいるかもしれません。でも、それ、ホントは素晴らしいものなんですよ。

(´∀`)



さらに、

「真実は何なんだろう?」

と、問うとき、その「問い」はどっから来たのでしょう?

クイズや試験問題を作る人、つまり「問い」を作る人は、その「答え」を知っているから、「答え」があるとわかっているから、「問い」を作れるということに気づいていますか?
そして、その「問い」に答えようとする人も、「答え」があると知っているから、答えようとできるわけです。

ですよね。

では、

「自分の真実はなんだろう?」

「私は誰か?」

と、あなたは、

なんで問えるのですか?(・∀・)


はい、思考のヘリクツは放っておいて、ただそこにいてくださーい。
(´∀`)

どう? 気持ち悪いでしょう(笑)

ハイ。今回はこれだけ。

(´∀`)(´∀`)(´∀`)ノ



旅のスナップ(・∀・)

新潟の「へぎそば」
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フタをパコッと開けると(・∀・)
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富貴亭食堂@新潟県魚沼市

会津坂下(ばんげ)の「冷やしラーメン」
氷浮いてる(´∀`)
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雪花食堂@福島県会津坂下町

伊那の「ローメン」 
羊肉を使った焼きそば風のナゾの食べ物
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シャトレ@長野県伊那市