うーん、書き出しがムズカシイ内容だなぁ……
(´・ω・`)


「私」という一個人は、

『この世界は油断しているとヒドイ目にあう』

という「恐怖」を、常に抱いています。意識的にも無意識にも。

でも、その「恐怖」が、みな同じものであるわけではありません。どこに「恐怖」の焦点を合わせているかは、人によって案外まちまちです。

病気になること
貧困に陥ること
恥をかくこと
愛する人を失うこと
信頼を失うこと
などなど......

とまあ、どこに焦点の比重を多く置いているかは、人によって様々です。

戦争が起こること
通貨が紙屑になること
食糧難になること
闇の勢力に操作されること
宇宙人に支配されること
悪霊に祟られること

なんてものにも「恐怖」の焦点を当てている人もいるでしょう。
( ・Д・)


ま、どんな「恐怖」であれ、それを抱いているのは「私」です。集合意識的にみんなが抱いているように思えても、あくまでもその集合意識を握りしてめいるのは「私」には違いありませんので。

そんな「私」の中にある、いろんな「恐怖」になる思いを取り除いて、純粋なバカになってみると、この『いま』、とくに「恐怖」を感じるようなものはないはずです。でしょ?
(・∀・)


んで、どんな「恐怖」であれ、それに焦点を当て続けると、その「恐怖」は実現化しやすくなりますね。
まあ、それが体験したいという設定なので、しょうがないとも言えるんですが、そうなんですよ。

宇宙人に支配されること

に、おびえ続けていたら、そこらへんの人がみーんな宇宙人に見えるようになったりするもんです。

確かに、

「心配事の9割は起こらない」

とか言いますよ。でも、つまりは、1割はホントに起こるんでしょ?(笑)

「心配事の1割は起こる」(^∀^)

んです。

9割の「恐怖」には、それほど焦点を当てていないというだけです。でも、残りの1割の「恐怖」にものすごーく焦点を当てているんです。全部に焦点は当てられませんので。

その1割の「恐怖」は、おそらく、もう無意識に思っているくらい常態化してまして、当たり前になって馴染んでいたりするんです。24時間、思っていたりしますよ。

「お金なくなったらどうしよう」
「ひとりになったらどうしよう」
「これができなくなったらどうしよう」

みたいなヤツね。もう、ずーっと恐れていると思いますよ。まるで、その「恐怖」を起こそうと思って念じ続けているように。
(^∀^)

でね、まずその1割の、非常に濃く焦点を当てづづけている「恐怖」に気づいてください。

そして、その「恐怖」は取り除きましょう。なーんて、陳腐なことはウリエルは言いません。もう、


「あきらめてください」(・∀・)


それ、起きますんで。実現化しますんで。

「私は死ぬのが怖くてしかたありません」

あきらめてください。みんな必ず死にますから。
(´∀`)


でもね、このことをお伝えしておきます。
(・∀・)ノ
確かにそれ、起きますよ。ほぼほぼ実現化するでしょう。でも、

「たいしたことない」(^∀^)

のです。ハイ。体験したいのでするんですから。耐えられないもんでもないです。耐えられないのなら、それ体験できないです。耐えられないという体験ですら、耐えられるから体験できるのでしょう?

うん、どーにでもなりますんで。その体験がしたいんですから。

楽しみにして待つくらいで、ちょうどいいかな(笑)


楽しみにして待てたら、もう、どーーーでもよくなりってきますね。あんなに常時「恐怖」に思っていたものを、いつしかウッカリ忘れてしまったりします。すると、あれ、焦点がぼやけていますね。

「あれ? なんで、あんなことが恐怖だったんだろう?」

って、気がついたらなっています。すると、もうそれ、起きなくなったりしますね。仮に起きても、どーにでもなるし、べつにかまわないって、なぜかいつの間にかわかってるし。

「別に宇宙人が支配しててもいいじゃん。もしかしたら、ニンゲンよりいいかもしれない」

とか思うようになってるもんです。
(´∀`)


あのね、「私」ってのは「恐怖」を土台にしてできていますので、焦点がぼやけてしまうと、「私」もぼやけて薄くなってしまうんです。

どこにも焦点を合わせない。焦点が合わない。

これが真の『自由』であることが、わかってきますよ。
(´∀`)

ではでは。


バイクでも二度と行きたくないと思う荒れまくりの山道を行くと、こんなとこに着き、
IMG_0530
中に入っていきましょう。
IMG_0518
鉄道の駅でした。奥羽本線「峠駅」
IMG_0523
で、この駅の名物
「峠の力餅」(・∀・)
IMG_0550
ちなみに、上下合わせて一日12本の列車しか止まりません。
けれど、今でも売り子さんがホームで立ち売りしてくれます。
@山形県米沢市